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Deep Dive

ステーブルコインを解説するゾ

[char no="1" char="しんちゃん"] ほっほーい、みんなーおまたー [/char] 今回は 『ステーブルコイン』 を解説するゾ 仮想通貨でよく登場するので覚えておいてほしいゾ ステーブルコインは、価格の上下が激しい仮想通貨とは別の働きを持つゾ 一定の価格帯を保つことを目的とした仮想通貨 なんだゾ …

公開 2022年5月23日約1分で読めます
[char no="1" char="しんちゃん"]ほっほーい、みんなーおまたー [/char] 今回は『ステーブルコイン』を解説するゾ 仮想通貨でよく登場するので覚えておいてほしいゾ  ステーブルコインは、価格の上下が激しい仮想通貨とは別の働きを持つゾ 一定の価格帯を保つことを目的とした仮想通貨なんだゾ 例えば「アメリカドル(USD)と1:1で固定の価値を持つ仮想通貨ですよ」と法定通貨を仮想化したものだゾ ステーブルコインにはいくつか種類があるゾ
ステーブルコインの種類
  • 法定通貨担保型・・・テザー(USDT)、トゥルーUSD、USDコインが有名。アメリカドルなどの法定通貨を担保に価値を維持しているゾ
  • 分散型・・・DAIが有名。イーサリアムなどの仮想通貨を担保に価値を維持するゾ。仮想通貨の中では代表的な通貨を担保にしているものの、価格帯を保つ能力で見ると劣るゾ
  • アルゴリズム型・・・ UST、USDDが有名。アルゴリズムによってUSTで言えば、USTとLUNAの需要と供給でバランスをとってUSTの法定通貨に対する価値を一定にする

ステーブルコインの用途 

日本国内の取引所を使う場合はあまり気にしなくて良いゾ 仮想通貨を持つか日本円を持つか、という考えになるからだゾ それが例えば海外の仮想通貨取引所を使うとすると、ステーブルコインの役割が大きくなるゾ 海外取引所を使う理由は購入できる通貨が多いこと、海外の一部にしかない通貨を購入できることだゾ この海外取引所で「しばらくトレードは休憩したい」「一旦売りも買いもしたくない」「相場の様子を見たい」場合にいちいち日本の取引所に送金するのも手間だゾ とはいえ、海外取引所がある現地の法定通貨に換金するのも価格がわからなくなるゾ アメリカドルだとチャートも見やすく、計算もしやすい、アメリカドルUSDとペッグしているステーブルコインは多く、海外の取引所同士での送金もしやすいので、海外取引所でトレードをステイするにはUSDとペッグしたステーブルコインにするのがとても都合が良いんだゾ アメリカドルは世界中で見ても安定した法定通貨で、経済成長もしている国と考えると価値もその他の法定通貨よりも信頼できるゾ 仮想通貨の買い・売りポジションを外したいけど、法定通貨へ交換・現金化するのは面倒、またポジションを持つまでの休憩として使えるゾ

 ステーブルコインは仮想通貨業界の大発明 

[char no="1" char="しんちゃん"]今では当たり前のように使っているステーブルコインだけど、これって大発明なんだゾ [/char] お金の歴史から話すと、法定通貨で使われる紙幣や硬貨は、元々は金の交換券として使われてきたゾ 買い物に行くのに金をいちいち持ち歩くのは荷物だからだゾ 金塊を持ち歩かなくて済むように、紙幣や硬貨へ、そして紙幣や硬貨すら持ち歩かなくて良いようにステーブルコインへ 大きな荷物で支払い→小さな荷物で支払い→荷物なく支払い となっているわけだゾ お金を持たなくても良いという点では、クレジットカードやキャッシュレスが既にあるけど、ステーブルコインは仮想通貨へも交換できるゾ ネット回線があれば銀行を介さずに人から人へ送金できるゾ 仮想通貨とステーブルコインをペアにしてステーキングすることで利息を得ることもできるゾ 金融の革命が起こっているゾ

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